『アロハしまうま』

中学1年生
♡作者のコメント♡
シマウマの模様を描くのが難しかった。体の陰影をつけるのを頑張った。シマウマの毛の質感に注目してみてください!!
♡えり先生からのコメント♡
作者は中学1年生の女の子
小さくて華奢な女の子だったのが
すっかり
すらーっと
私を見下ろすくらいまでおっきくなって
私の最近の彼女への声かけは
可愛なってー
彼氏できたな
こんな事ばかり言ってるから
絶対嫌われるヤツなんですが
お優しい彼女にすぐ甘える私
そして甘えさせてくれる彼女
中学生になった頃
なかなかいつものように絵も進まない時期があって
きっと新しい環境で
勉強やら色々な変化に
あぽろんで集中している場合ではなかったのかもしれなくて
そうこうしているうちに
作品展の作品作りになって
毎週下書きをしていて
なかなか進まない
そんな時期がありました
私的にはそんな日もあるわな
と思ってましたが
色を塗り始めたら
筆はどんどん進むようになって
彼女の顔もすっきりしたように見えました
例えばInstagramの中では
完成した作品を出しているから
すごく上手いと見える事があります
でもそれは簡単にそこに辿りついたものではなくて
悩んだり
脇道に入り込んで出口を見失ってしまうことも
それを努力という懐中電灯で照らして
道を見つけ
ようやくゴールに辿りつく
辿りつかない場合だってあって
振り出しに戻って
また最初から
そんな事を繰り返しての
完成の1枚です
私の背を抜いた頃から
努力という懐中電灯を持って歩き始めたからこその
照らしだされた道は
彼女が進んでいく道なのです
あぽろんの中でも一際努力家で
頑張り屋さんで
みんなが わぁ すごいと
憧れられて引っ張っていってくれる
そんな彼女の花咲き誇るサバンナで
冒険をお楽しみください
